トップ診療案内

当院で実施する専門的治療法

当院で実施する専門的検査

  • 超音波検査:
     腹部エコー検査
     頸動脈エコー検査(動脈硬化の判定)など
  • アレルギー領域:
     アレルギーの原因検査(血液検査)
  • 心療内科領域:
     心理テスト

当院でお勧めする生活法

患者様に適した生活法を提示します。
 → ストレスコントロールをし・免疫力を高める生活法

診療案内(主に取り扱う疾患)

  • 内科
     生活習慣病(肥満、糖尿病、高血圧、高脂血症等)など。
  • 心療内科
     うつ病、神経症、自律神経失調症(不定愁訴)など。
  • 漢方内科
     大部分の病気に対して、それぞれの人の体質に応じた漢方処方をします。
  • アレルギー科
     アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症、アレルギー性皮膚炎など。

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当院の漢方の特徴

  1. 当院では、漢方治療の原則に従い、個々の人の証にあった処方をします。
  2. 病状に応じ漢方薬以外に、食事療法、運動療法、光線療法、リラクセーションなどを取り入れ、個々の人にあった総合的治療を心がけています。
  3. 食毒(広義の腸性自家中毒症)や宿便が停滞するために各種の慢性の病気や気血水の乱れを起こし、また治りにくくしているという考え方を重視しています。従って漢方と共に食事療法などにより腸をきれいにすることで、体質改善をはかり病気を治りやすくします。
     江戸時代の漢方医、吉益東洞は、「万病一毒説」を唱え、「飲食口に入り、若し留滞するときはすなわち毒となる」「腹は有生の本、万病ここに根ざす」と言っています。

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心理カウンセリング

 当院では臨床心理士が、生活指導も含めて、心理カウンセリングを行います。

  1. 費用:
     1単位:1000円(50分)
      (その他、受診料が必要です)
      (ふきのクリニックに受診中の方)
  2. その他:
     ・予約制(水曜日)で行っております。
     ・お問い合わせは、院長か受付にお願いします。

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光線療法

 光線療法(赤外線と可視光線わずかな紫外線を総合した光線)は、患者さんの病状に合わせ、この光線を人体各部の素肌に直接照射し、生体に備わっている自然治癒力を賦活させ、病状の改善及び健康増進をはかるものです。

  1. 光線療法の主な適応:
    (1) 免疫・アレルギー疾患(アトピー性皮膚炎、花粉症、慢性関節リウマチなど)、(2)自律神経失調症(不定愁訴)、うつ状態、(3) 生活習慣病(肥満、糖尿病など)、(4) 疼痛性疾患(腰痛、膝痛、肩こりなど)、(5)悪性新生物、(6) その他の症状:各種皮膚病、冷え性、骨粗鬆症、食欲不振、風邪など、(7)健康増進、美容にも効果あり

  2. 照射部位:
    光線照射法には「直接照射(部分照射)」と「間接照射(全身照射)」があります。「間接照射」とは、全身的な治療を目的に患部以外の部位に行う照射です。主な間接照射部位としては、両足裏部、両足首部、腓腹筋部、両膝部、後大腿部、腰部、腹部、後頭部、顔などがあります。全身照射は専用ドームベットで横になり全身一度に照射します。「直接照射」とは、患部または症状の現れている部位に対する照射です。

  3. 照射時間:
    病状、目的に応じて決めます。通常、1部位に対して10分間程度ですが、なれてきたら時間を延長します。全身照射の場合40分が原則で、発汗します。

  4. 照射期間:
    光線療法は一回でも有効ですが、体質改善には一般に日数を要します。原則として、光線療法2〜3回の反応をみた後、週に1〜2回、3ヶ月程度で効果判定を行います。

  5. 照射後の好転反応:
    照射後1−2週の間、時に湿疹が悪化したり、関節痛が増したり、身体がだるかったりすることがあります。これは大部分、新陳代謝が活発になり、体力が回復して病気が治る過程で一時的にみられる好転反応です。治療をやめずに続ければ自ずと消失します。

  6. 当院におけるシステムなど:
     ・ 「ふきのクリニック」で診察をうけた後行います。
     ・ 原則的に、全身照射は診療料(保険)のほか、実費(500円)が必要です。
     ・ 原則的に、部分照射は診療料(保険)のみです。
     ・ 全身照射は予約制です。

光線療法の効果(クリックで拡大します)

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プラセンタ療法

1.プラセンタ療法について

 プラセンタ(placenta)とは胎盤のことです。胎盤は、胎児の細胞を分化・増殖させる物質を合成・分泌することで胎児を育んでいく臓器です。
 プラセンタの歴史は古く秦の始皇帝が、「紫河車」という名で不老長寿の薬として珍重していました。またエジプトの女王クレオパトラやマリーアントワネットが胎盤を接種して若さを保っていたと言われています。
 すなわちプラセンタは、一つ一つの細胞に活力を与えると共に、細胞の不調や障害を予防したり、治したりする働きが期待できます。
 プラセンタエキス注射は健康保険の対応として、1956年メルスモン(更年期障害)、1959年ラエンネック(肝炎・肝硬変)が今日まで使われております。その間、重大な副作用も報告されておらず、安全な薬と考えられます。
 ふきのクリニックでは、今回プラセンタ注射{筋肉(皮下)注射}を、取り入れることにしました。そして本療法の他、西洋医学、漢方、光線療法、食事・運動療法などを組み合わせて個々人にあった治療を心がけたいと思います。

2.プラセンタ療法の主な効能


  • 自律神経を調節する(自律神経調整作用)
  • 内分泌<=ホルモン>を調節する(内分泌調整作用)
  • 病気に対する抵抗力を高める(免疫賦活作用)
  • 基礎代謝を盛んにし、細胞や器官、臓器の働きを活性化させる(基礎代謝向上作用)
  • 活性酸素を除去し、酸化を防ぐ(活性酸素除去作用)
  • 炎症を抑える(抗炎症作用)
  • 壊れた組織の修復を促進します(創傷回復促進作用)
  • 精神を安定させる(精神安定作用)
  • 肝臓の働きを強化する(強肝・解毒作用)
  • 妊婦の乳汁分泌を促す(妊婦の乳汁分泌促進作用)
  • アレルギーを抑える(抗アレルギー作用)
  • 体質の改善を促す(体質改善作用)
  • 血液循環をよくする(血行促進作用)
  • 血液の生成を促す(造血作用)
  • 突然変異を抑える(抗突然変異作用)
  • 血圧を調節する(血圧調節作用)
  • 疲労の回復を促す(疲労回復作用)
  • 食欲を促す(食欲増進作用)

3.プラセンタ療法の主な効果


  1. 内科系:
    肝炎、肝硬変症(保健適応)、慢性膵炎、糖尿病、慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、気管支喘息、慢性気管支炎、高血圧、低血圧、習慣性便秘、膠原病など
  2. 外科系:
    慢性関節リウマチ、変形性関節症、関節炎、神経痛、腰痛、五十肩など
  3. 皮膚科系:
    アトピー性皮膚炎、乾癬、わきが、湿疹、あかぎれ、シミ、ソバカスなど
  4. 精神科系:
    うつ病、神経症、自律神経失調症、不眠症など
  5. 婦人科系:
    更年期障害(保健適応)、月経痛、月経不順、乳汁分泌不全、高プロラクチン血症など
  6. 泌尿器科系:
    前立腺肥大、膀胱炎、痔など
  7. 眼科系:
    白内障、アレルギー性結膜炎、視力低下など
  8. 耳鼻咽喉科系:
    アレルギー性鼻炎、メニエール病、花粉症など
  9. 歯科系:
    歯槽膿漏、歯周病など
  10. その他:
    疲労、冷え性、虚弱体質、病中病後の体力回復、強壮、強精、美肌など

4.プラセンタ療法の安全性と副作用について

 エイズや肝炎などを持たないことはもとより、あらゆる疾患・障害のない、健康な母体のプラセンタ〔胎盤〕のみを原料とし、120℃以上で加熱するため、すべてのウイルスや細菌などの微生物は死滅します。その上、製造工程の中で、安全性のチェックは繰り返し行われています。
なお、プラセンタ〔胎盤〕には血液やホルモンが豊富に含まれますが、注射液の製造過程で、それらは100%除去されるため、注射液の中には血液、ホルモンはまったく含まれません。
 副作用については、ほとんどありません。
軽微な副作用としては注射部位発赤、疼痛(1〜2日で回復)注射部位の上肢のだるさ、重たい感じ(半日で回復)後は、まれではありますが、吐き気・全身倦怠感(半日ぐらいで回復)いずれもすぐに治り、その後は体が軽くなり、体調が回復します。
 当クリニックでは、注射剤として「ラエンネック(日本生物製剤)」と「メルスモン(メルスモン製薬)」を使用しています。どちらもすでに40年以上使われていますが、重大な副作用は一例も報告されていません。

 ただし、プラセンタはヒト組織を原料としているため、献血を控えることが求められています。


5.プラセンタ療法の通院頻度と期間の目安

 患者様一人ひとりによって違ってくるわけですが、一応の目安として、疾患別に通院の頻度を表にしましたので参考にしてください。一般的には、週1〜2回、3ヶ月が目安です。
 なお、これも人によって異なりますが、例えば、肝臓疾患で使用していて、途中で止めた場合でも、GOT/GPT値で300あった人が300に戻るということは少なく、プラセンタエキスの注射で80程度に下がっていたとして、150程度までにしか上がらない例が多いと言われています。

疾患名 通院期間 通院頻度
肝炎、肝硬変
 (健康保険適応)
1年 重症度に応じて週1〜3回
 (医師の指示に従ってください)
更年期障害、乳汁分泌不全
 (健康保険適応)
3ヶ月 週1〜2回
 (医師の指示に従ってください)
アトピー性皮膚炎 半年 週1〜2回
慢性関節リウマチ 1年 週1回、重症の方は週2回
膠原病 1年以上 週1回
生理痛、生理不順 3ヶ月 週1〜2回
気管支喘息 半年 週1回、重症の方は週2回
滋養強壮 1〜3ヶ月 任意
体質改善、風邪予防 1〜3ヶ月 任意
肌荒れ 1〜3ヶ月 任意
自律神経失調症、神経症 1〜3ヶ月 週1〜2回
腰痛、肩こり 1〜3ヶ月 週1〜2回

6.プラセンタ療法の費用


  1. 自費診療の料金
     プラセンタエキス:
       一回、2アンプルの筋肉(皮下)注射:2000円
       一回、1アンプルの筋肉(皮下)注射:1000円
    2アンプル以上は、1アンプルにつき500円です
    初診の時は原則的に問診や血液検査を行います。従って初診料として別に2000円程度かかります。
  2. 保険適応の料金:
    疾患・病態により異なります。
    診療費を含めて、1アンプル1000〜1200円位が一般的です。

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高濃度ビタミンC点滴療法

 ビタミンCは、コラーゲンという体の構造をささえるタンパク質や骨、歯をつくる働きと、野菜の鉄分の吸収をよくする働きがあります。そして、ビタミンCが、欠乏すると出血をおこしたり、歯がぬけたりする壊血病になりやすいと言われています。
 その他、免疫力を上げて風邪などを防ぐ、血圧の上昇を抑える、抗酸化作用で動脈硬化を予防する、皮膚を強くきれいにするなど人体に様々な良い効果があると言われています。
 また近年、血中濃度を上げることにより、抗ガン作用もあることが報告されています。
 そこで今回当クリニックでは、ガン予防、治療の他、ウイルス感染予防、美容を希望される方に高濃度ビタミンC点滴療法を行うことにしました。

1.ガン予防、治療について

  1. 概要:
     2005年に米国・公的機関/国立衛生研究所(NIH)などの科学者達は共同で「高濃度のビタミンCはガン細胞を殺す」という論文を発表をしました。その後も、カナダ、韓国などでガン治療に有効であるとか、QOL (生活の質)を改善するなどの報告がなされています。
     ビタミンCが高濃度になると過酸化水素を生成します。正常細胞はカタラーゼという酵素が過酸化水素を中和するので影響を受けないが、ガン細胞の多くはこのカタラーゼが欠乏しているために過酸化水素を中和できずにダメージを受けて破壊されるといわれています。
     すなわち、ビタミンCは高濃度になると栄養素ではなく抗ガン剤として働くと考えられています。また、この作用は免疫力を高めてウイルス感染症治療にも役立つといわれています。
     そして、現在はアメリカやカナダの多くの医師が高濃度ビタミンC点滴療法をガン患者に行うようになり、この治療を受ける患者の数は急増しているといわれています。

  2. この治療が適応となる方:
    • 標準的ガン治療が無効の場合
    • 標準的ガン治療の副作用を少なくする
    • 良好な体調を維持しながら寛解期を延長させる
    • QOLの改善
    • 代替治療として希望する場合などです。
     有効な手術、抗ガン剤や放射線治療がある場合はそちらを優先します。米国では、乳ガン、前立腺ガン、直腸ガン、肺ガン、悪性リンパ腫、大腸ガン、すい臓ガン、卵巣ガン、膀胱ガン、腎臓ガン、子宮ガンなどへの治療効果が報告されています。ただし、この治療が有効なガンの種類についてはまだ研究段階です。

  3. この治療が不適当な方:
     透析中の腎不全の方、心不全、大量の腹水、強い浮腫のある方は、点滴で水分を血管内に入れることで病状の悪化を来す恐れがあるためにこの治療ができない場合があります。
     またG6PD欠損症という赤血球膜の遺伝性酵素異常がある方はこの治療を受けることができません。当クリニックでは原則的にG6PD検査をした後に行っています。(自費)

  4. 副作用について:
     実際には殆ど副作用のない安全な治療だと言われています。まれに、腫瘍出血、アレルギー、脱水症状、低カルシウム血症によるヒキツリなどが報告されています。また、排尿作用、血管痛、嘔吐、吐気が起こることもあります。

  5. QOL(生活の質)改善作用について:
     高濃度ビタミンC点滴療法を一回体験するごとに、多くの人が元気になっていきます。体が疲れにくい、シャキットする、血色がよくなると言われています。特に女性では、肌がきれいになる、つやつやする、シミが薄くなる、白髪が黒くなるなどが報告されています。

  6. 点滴投与の実際:
     最初はビタミンC15gから点滴を始め、25g、50gと増量します。血液中のビタミンC濃度を測定し、投与するビタミンCの理想的な投与量を決定します。典型的な例では週に2回の点滴で3ヶ月間継続、その後の経過が良ければ週1−2回を6ヶ月、さらに2週に1回を1年間、その後は月に1回行います。ビタミンCの量と点滴頻度は病状によって変えていきます。
     なお、この治療を続けることにより免疫システムの増強、ガン性疼痛の軽減、食欲の改善や体調の改善が期待できると言われています。
     点滴の所要時間は、1回30分〜2時間程度です。

  7. その他の事項:
    • 点滴療法と共に、ビタミンCを内服する。
    • 禁煙をする。
    • 免疫力を増強するような生活療法(食事療法、運動療法、ストレスコントロール法など)を、併用されることをお勧めしています。また、適応がある方は、当クリニックで行っている光線療法との併用もお勧めしています。
    • 当クリニックは、無床診療所であり検査機器も十分でなく、特殊な処置も出来ません。原則的にどこかの病院でガン医療を受けて頂きながら行うことになります。

  8. 当院で使用するビタミンC:
     米国、McGuff社(防腐剤が添加されていない)
     500mg/mlで、1バイアルは、25g/50ml。(遮光瓶を使用)

  9. 料金(自費診療):
     ビタミンC 25g以下:10000円、 50g以下:15000円、 75g以下:18000円
     その他の費用
      ・検査料金:G6PD検査 :10000円(1回のみ)
      ・ビタミンC血中濃度:1回5000円

2.ウイルス感染予防、美容などについて

 人間と霊長類は、自分の身体でビタミンCを作ることができず、私たちは食品やサプリメントから摂らなければなりません。欠かすことができないこの重要な栄養素であるビタミンCには、実に多くの働きがあります。

  1. ビタミンCの作用:
    (1)コラーゲンの合成促進作用、(2)抗酸化作用で動脈硬化・ガンを予防、(3)抗ストレス作用、(4)免疫力をあげて風邪などを防ぐ、(5)骨を強くする、(6)抗アレルギー作用、(7)コレステロール値を下げる、(8)シミの改善や予防

  2. 超高濃度ビタミンC点滴の対象疾患:
    (1)ガン、がん予防のほか、(2)風邪(ウイルス感染)、(3)慢性疲労やストレス、(4)白内障、(5)動脈硬化(脳梗塞、心筋梗塞予防)、(6)シミ・シワの予防、(7)うつ病など

  3. 点滴投与の実際:
    基本的に、ビタミンC 25gで行います。点滴時間30-50分、 (1回目は15g)
    点滴の回数は、月2回が標準です。状況により、月1−4回行いますが、不定期でも行います。

  4. 料金(自費診療):
    ビタミンC 25g以下:10000円

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マイヤーズ・カクテル (ビタミン・ミネラル点滴)


  1. 概要:
     米国の代替統合医療のクリニックでは定番の点滴療法です。開業医のジョン・マイヤーズ医師が考案し、アラン・ガビー医師により米国中に広まりました。
     インフルエンザ、感冒症候群、慢性疲労症候群、偏頭痛、喘息、うつ病、アスリートの運動能力向上など多くの疾患に有効な点滴療法です。この点滴は日本ではあまり知られていませんが、現代医学のエビデンスに基づき改良され、マイヤーズ・カクテルとして全米で1万人以上の医師が処方して効果をあげています。
     マイヤーズ・カクテルの基本はマグネシウム、カルシウム、ビタミンB群、ビタミンCといった人間の体の中に存在している栄養素だけを配合し、10〜30分で静注します。急速にビタミンやミネラルの血中濃度を上昇させることで薬理学的な効果を期待しています。

  2. 適応症:
     気管支喘息、偏頭痛発作、全身倦怠・疲労、慢性疲労症候群、線維筋痛症、うつ病、こむら返り、急性上気道炎、慢性副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、慢性蕁麻疹、生理不順など。
     上記疾患以外にも、耳鳴、自律神経障害、不定愁訴症候群、インフルエンザなどにも有用と言われています。

  3. 当クリニックでのマイヤーズ・カクテル(要予約):
     当クリニックでは、マイヤーズ・カクテルを基本に、独自の処方を加え効果を高めるように工夫しています。点滴は、1回約20分程度で、症状にあわせて週1−2回から月2回程度の施行をお勧めしています。
     副作用として、稀ですが血管痛、発疹、カユミ、食欲不振、悪心、ショックなどがあると言われています。 

  4. 料金(自費診療):
    1回:5000円

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グルタチオン点滴療法


  1. 概要:
     グルタチオンは脳にとって最も重要な抗酸化物質の一つであり、脳を様々な有害物質から守る役割を担っています。
    パーキンソン病患者の脳内において、この重要な物質であるグルタチオンが減少していることが分かっています。
    そして、いくらかの国ではこの点滴は、パーキンソン病に有効であると報告しています。
     日本では既に40年以上も前からグルタチオンを自家中毒、つわり、妊娠中毒、薬物中毒、慢性肝炎の治療に使用していました。
    副作用も非常に少ない、安全率の高い医薬品で、薬の副作用の治療に使われることもあります。

  2. 適応症:
    パーキンソン病
    また、耳鳴、自律神経障害、不定愁訴症候群、インフルエンザなどにも有用と言われています。

  3. 当クリニックでのグルタチオン点滴療法(要予約):
     パーキンソン病の場合に、1回800mgから始めて徐々に増量、通常は1400-1600mgを点滴で投与します。
    この投与量は通常投与量の数倍になります。頻度は週に2〜3回、約3ヶ月間行います。
    病状の改善が認められれば、その後は維持プログラムとして週に1〜2回のペースで治療します。1回の点滴時間は約30分です。
    パーキンソン病の進行防止の場合は維持プログラムから開始することができます。
    有効率は40〜60%で、劇的に効果があるケースからまったく無効である場合もあります。

  4. 料金(自費診療):
    1回:5000円

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ビタミンH(ビオチン)注射

  • ビタミンH(ビオチン)・L−システイン・ビタミンCのカクテル静脈注射
  • 美肌効果、にきび、湿疹、肌荒れ、シミ、疲労回復などに有用
  • 費用:2000円
  • お問い合わせは、院長か受付にお願いします。

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ふきのクリニックのマーク

ふきのクリニック

  • 院長 : 吹野 治
    〒583-0035
    藤井寺市北岡1-8-36
    TEL 072-968-8851
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